令和って結局どういう意味なの




前回の「平成最後」の投稿から、更新をサボっていました。連休で気持ちが緩み、ぼやぼやしております。

掲題の件。
本日から日本国は令和時代です。令和初日は昼過ぎから雨が降っています。令和の由来を知らずに今日の日を迎えてしまったので、ちょっとネットで調べてみましたよ。
令という字は、万葉集に載っている梅の花を謳った詩から来ているとのこと。簡単に言えば、春の始まり!明るくて嬉しいな!やったぜ!といった気持ちのようです。
詳細はよく分かりませんが。多分そんな感じ。




4月はライブ回数こそ3月ほど多くなかったものの、一回一回ライブの重みを確り感じながらやることが出来た1ヶ月だった気がします。初めて出演させて頂く場所も多かったのでね。
出来ていない自分と正面から向き合うことは苦しい。でもそれが今の私には大切であるわけで。一方で、自分の曲や歌やギターを認めてあげることも必要で。難しい。
私の周りには尊敬できるミュージシャンの先輩方が沢山いて、皆さんがそれぞれの指針を示してくれるのが、いま本当に有難いと感じる毎日です。面白くもない興醒めな私の話を、皆さんうんうんと優しく聞いてくれる。その人たちの度肝を抜きたいという気持ちが、今の私のモチベーションのひとつになっています。

5月は新しい曲をもう一つ書くぞ。
なんてったって令和だから!やったぜ!